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滋賀県西浅井「徳円寺(tokuenji)」〜「正応寺(syououji)」

徳円寺はTV見仏記でも紹介された、かかとで踏ん張る馬頭観音の寺。
番組では「斜面を駆け下りて来て急ブレーキをかけている場面では」と言っていたが、学者が調べても判然としない謎の馬頭で、全国でも唯一の作例ではないかとの事。脇時の不動と毘沙門が向かい合わせに立っているのも実に珍しい。
【徳円寺 馬頭観音】
【徳円寺 馬頭観音 かかとアップ】

正応寺の山門は永平寺から移築されたといわれる二階建ての門。二階部分は鐘つき堂を兼ねているという珍しい山門だった。ここも曹洞宗独特の、観音などがバックヤードに安置されているスタイル、腰をかがめた勢至菩薩が、「営業マン」ぽくてなんだか共感できる。
【正応寺聖観音菩薩】
【正応寺勢至菩薩】